2月13日(水)マチュカバーにて「切通理作 1日店長」します!(マチュカの麻知子も一緒に出ています。
2.05
2019

マチュカバーにて、

「切通理作さん1日店長」イベントします。
(マチュカオーナーの麻知子も一緒に出ています。)

日 : 2月13日(水)

時間 : 21時から切通さんが疲れるまで。(だいたい26時くらいまで。お店は28時までオープンしています。)

チャージ 1000円 簡単なおつまみ付き。(食事はできないので食べて来てください(o^^o)

当日の混み具合によっては、ジングリと交代制にさせていただくかもしれません。。

マチュカでも応援させてもらってる切通理作さんを常連さまにも是非ご紹介したいので、切通さんを知っている方も知らない方もぜひ、お立ち寄りくだされば幸いです(o^^o)

切通理作さんとはこんな方です。
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切通理作 きりどおし・りさく プロフィール
 1964年東京都生まれ。文化批評。『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』『怪獣少年の<復讐> 70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)『山田洋次の<世界>』(ちくま新書)『ポップカルチャー・若者の世紀』(廣済堂出版)『失恋論』(角川書店)ほか多数。『宮崎駿の〈世界〉』(現ちくま文庫)でサントリー学芸賞受賞。2013年12月より、日本映画批評メルマガ『映画の友よ』(夜間飛行)を配信中。それが昂じて初監督作品『青春夜話 Amazing Place』(アルバトロスよりDVD化)、責任編集の雑誌『シネ★マみれ』を作る。

今回の趣旨

 私が立ち上げた映画雑誌『シネ★マみれ・世界を変えるための映画』の増刷が出来上がったタイミングで、新宿ゴールデン街「マチュカバー」さんにて一日店長をさせて頂きます!といっても大阪弁の美女経営者・西原麻知子さんと一緒にですから、ムサい空間にはなりません!
 「マチュカバー」では一昨年、私の監督作品『青春夜話』の公開前に、初めて一日店長をさせて頂きました。
 今回は増刷分の『シネ★マみれ』も、お店で買えます。既に購入された方で、ご感想ご批判くださりたいという方も、全然関係なくてもフラッと立ち寄りたい方も、気兼ねなくお越し下されば幸いです。

「シネ★マみれ」概要

私・切通理作が、「映画雑誌界の名画座」を目指して創刊。いまはリアル映画館でも少なくなりつつある「二番館」のポジションで、現在・過去・未来を見通せるものにしつつ、自分が映画を制作することにも生かしていく実践の雑誌です。
最新号は、昨年の話題作『カメラを止めるな!』『菊とギロチン』『止められるか、俺たちを』の3監督に登場頂き映画やメイキングのお話を伺うほか、編集人によるライター術講義、尾道での監督作品2作目のレポなどを満載。


 目次は以下でございます。

 切通理作責任編集・シネ★マみれ 「特集・世界を変えるための映画」
contents

●特集
完全採録 切通理作集中講義
『世界を変えるためのライター術』
司会◎西尾孔志(映画監督) 

範田紗々撮り下ろしグラビア 木漏れ日を泳ぐ 撮影・杉本晋一

●2018年「事件」を起こした映画たち
・激論!『菊とギロチン』VS『止められるか、俺たちを』
瀬々敬久×白石和彌 監督対談

・『カメラを止めるな!』を観て、鬱が治りました
上田慎一郎(監督)×枡野浩一(歌人)対談

●切通理作・2019年陽春 最新作レビュー
阪本順治監督『半世界』/イ・ジュンイク監督『金子文子と朴烈』/岩合光昭監督『ねことじいちゃん』

●review&column
・人は映画の狂人に何を託すのか 『恋のクレイジーロード』 文◎後藤健児(オンラインVHSレンタルショップ「カセット館」主宰)
・『寝ても覚めても』~不穏さに満たされた日常~ 文◎北島直樹(映像作家)
・安全な地はどこに〜『ラッカは静かに虐殺されている』 文◎山口あんな(国際映画祭スタッフ)
・名画座で毎週オールナイト上映を行うということ 文◎花俟良王(文芸座スタッフ)
・謎の横川銀映 文◎倉井スエ(横川銀映)
・「事件はトイレで起きてるんだ!」映画における新概念、トイレバトルシーンについての考察。 文◎滝口アキラ
・『龍宮之使』への道 なんちゃってプロデューサーの映画製作 文◎浅尾典彦(夢人塔)
・大島薫初主演作品『歌ってみた 恋してみた』 文◎やぶさきえみ
・一目惚れした美女はやがて《妄執の異形》 へと化した 安西郷子主演『結婚の夜』の疑似恋愛体験 文◎小嶋千聖(本誌編集)

●切通理作初監督作品『青春夜話 Amazing Place』各地上映から2作目への道のり~

・批評「『青春夜話』はオールナイト妄想天国映画館だった! 文◎にいやなおゆき
・地方公開トークショー採録
竹内義和 切なさやわびしさも、視点を変えることでアメイジングになるんです
菱田信也 深琴っていうヒロインはメフィスト・フェレスでもあるのかな
堀内正美 切通監督が演じたあのホームレスは俺もやってみたいと思う
・セレクション・レポート
坪井篤史(名古屋シネマスコーレ)/嶽本野ばら/原一男/井口昇/佐藤佐吉/北村早樹子/三留まゆみ/高橋洋
・切通理作監督第2作撮影日誌・尾道編

●国沢実・監督 切通理作・脚本 『ピンク・ゾーン2 淫乱と円盤』
脚本家・切通理作インタビュー 聞き手◎編集部・小嶋千聖
シナリオ採録

編集後記

2001年1月25日 第一刷発行
発行人・切通理作
編集・小嶋千聖
定価:1500円(税込)

切通理作責任編集 シネ★マみれ 第2号 「特集・世界を変えるための映画」





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書いた人:macskabar|コメント:(0)|未分類

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